雪肌精でそばかすや赤みが消える?数十年愛用して実感している効果

20151002
コーセーの

薬用化粧水、『雪肌精(せっきせい)』は、

ロングセラー化粧品ですね。

もう、発売後30年になるということで、

ずいぶん経ったなぁ、と思います。

デパートの化粧品コーナーで売っていた頃は、

200mlが5000円、

と定価でお高い部類でしたが、

最近はドラッグストアなどで、

3割引くらいの価格で

購入できるようになりました。

美白に効くハトムギエキスが主体となっていて、

その他はトウキエキス、

メロスリアエキスが配合してあります。

この『雪肌精』を最初に手にしたのは、

18歳の頃のことでした。

このころアルバイトでデパートに

出入りしていたら、コーセーの

美容部員さんに強く勧められ、

テスターの香りがとてもよくて、

ちょっと強く押し切られて

買わされてしまいました。

バイトの学生には高価な5000円の化粧水を、

2日分のバイト代使い果たしたなぁ、と、

少々後悔しながら家路についた記憶があります。

26年くらい前の話ですね。

そのころ、すでに日本は

美白ブームに入っていました。

この時期、私がこだわっていたのは

ファンデーションでした。

そばかすが多く、頬がリンゴのように

赤くなりやすい悩みを抱えていたので、

とにかくそれをカバーすることだけを考え、

ファンデーションはカバー力の

高いものを使っていたんです。

ところが、私に『雪肌精』を強く

勧めた美容部員のお姉さんは、

『基礎化粧品から変えなければ、肌の悩みはいつまでも消えないよ』

と言っていました。

昔の美容部員さんはちょっと

強引なのが当たり前でしたし、

その上、店に来たお客さんの

悩みを解決してやる!

というくらいの気迫がありました。

いまではあまり好まれない

接客方法かもしれませんが、

美に対する使命感がとても強くて、

責任感もありました。

彼女は、

『30年後の肌のことも考えて、これを使ってみて』と

言っていました。

その言葉は、

当時はあまりピンと来ませんでした。

ただ、使い心地の気持ちよさにハマりました。

仕事や夏の紫外線、冬の乾燥で疲れた肌が、

雪肌精をパッティングすると、

深呼吸するかのように

リラックスし始めるような実感がありました。

劇的な効果が出たわけではないですが、

気になっていた頬の赤みも普通になり、

そばかすもだいぶ減りました。

美容部員のお姉さんが言ったとおり、

数十年後の肌は、素顔を誰に見せても

恥ずかしくないレベルになりました。

1年中使える化粧水ですが、

私は夏に使うことが多いです。

ガーデニングで、大量の紫外線を浴びた時、

化粧を落とした顔に、大きめのコットンに

染み込ませた雪肌精を載せて覆い、

しばらくパックしていると、

顔のほてりがとれて、

シミ、そばかすも増えません。

日焼けした腕や首回りに使ってもいいです。

うるおいがある上、爽やかな感触があるので、

暑い時期のリラックスタイムにピッタリです。

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